ネクタイちぎって踊りだす!

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ネクタイちぎって踊りだす!

2017年10月のサラリーマン退職へ向け活動中。自己啓発・ブログ運営・DIY・クライミングなどいろんなことを発信していきます!

独立妄想編その3 クライミングでビジネス

クライミング ビジネス

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クライミングに関するビジネスは起こせないか?

 

 今日はクライミングについて考えてみます。

 

僕は現在社会人4年目ですが、大学生のころにボルダリングと知り合ってから約4年ほど続けています。

(ちなみに腕前はまったくで、ずっと4級前後です。初級者レベル)

 

ボルダリングジム経営はどうか?

普通のスポーツジム経営について考えたのはこちら。

 

shakeoff.hatenablog.com

スポーツジムについてはざっくりまとめると、他との違いを出せれば儲かるかも。

でも初期費用高すぎて無理(1000万円以上)。が結論でした。

 

ではクライミングジムはどうかと言うと、同じく初期費用は高いでしょう。

ただし、通常のスポーツジムより安く上がる可能性があると思います。

理由は大きく3つ。

  • 簡易的な建物で始められる
  • 特別な資格がいらない
  • 運営にかかる費用は安い(自分一人でもできる)

中でも簡易的な建物で運営できる、というのは大きなメリットでしょう。

埼玉のクライミングジムでプレハブ小屋みたいなのを建てて運営しているところを知っています。

これなら初期費用はだいぶやすくなるでしょうが、欠点もあります。

空調が効きづらいことです。半分屋外のような建物なので仕方ないですね。

夏場のお客さんが減ることは、間違いなし、です。

 

特別な資格がいらない、これも重要です。

クライミングは危険を伴うスポーツなので安全面については特に心配です。

ですが、どこのジムでも「事故って怪我しても自己責任なのでジムのせいにしません」という誓約書を書かされますね。こうやって運営側はリスクを回避しているわけです。

 

ちなみに僕は初心者のころからボルダリングを4年ほど楽しんでいますが、特に危険に遭ったことはありません。やりすぎてちょっと手首を痛めたことがあるくらいです。

危なそうな行動をしている人がいれば店員さんや周りの常連さんなどがやさしく教えてくれるので危険な場面もほぼ見たことありません。

 

 

ここまで考えると通常のスポーツジムよりは参入の敷居が低そうですね。

具体的な費用についてはググっても出てこなかったので、僕が住んでいる横浜近辺にジムを建てる場合をシミュレーションしてみようと思います。

 

モデルとして考えるのは以下のジム。

このサイトでは空の倉庫を見つけてボルダリングジムになるまでを写真付きで載せてくれています。ホールドをつけている場面など、クライマーならワクワクしちゃいますね!

 

せっかくならスポーツジムを経営する場合と比較してみようと思います。

今回はここまで!

 

次回に続きます!