ネクタイちぎって踊りだす!

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ネクタイちぎって踊りだす!

2017年10月のサラリーマン退職へ向け活動中。自己啓発・ブログ運営・DIY・クライミングなどいろんなことを発信していきます!

手ぶらでOK!ボルダリングで手軽に運動不足を解消しませんか?【ブログチャレンジ】

クライミング

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はてなブログに用意されている「ブログチャレンジ」!

さまざまな課題を達成しながらブログ運営を基礎から学べちゃいます!

課題の1つに「お題スロットを回して記事を投稿する 」というものがあるのでやってみます

お題はこちら!

お題「続けている運動」

僕の続けている運動は「ボルダリング」です!

タイトルのように運動不足の解消にはお手軽さもあり超オススメです!

4年ほど経験があるただサラがボルダリングを紹介します

 

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ボルダリングってなに?

ボルダリングはフリークライミングの1種です。フリークライミングは主に3種類あってボルダリングは一番お手軽にできるクライミングです。壁の高さも低く、床にはふかふかのマットが敷かれているので落ちても大丈夫。命綱もなくジャングルジムを上る感覚でクライミングを楽しめます。

 

ボルダリングの楽しさ

ボルダリングやクライミングというとどうしても筋肉ムキムキの男を想像されてしまいます。しかしそんな筋肉は必要ありません。むしろ体が軽い小柄な人や女性のほうが登りやすい場合もあります。

ボルダリングの楽しさは「筋肉を使ってゴリゴリ登る達成感」ではなく

「頭を使って登る達成感」なのです!

どういうことか少しだけ説明させてください

 

ボルダリングは頭も使う、だから楽しい

ボルダリングジムでは上の写真のように壁に様々なつかむところ(ホールドといいます)が設置されています。ホールドを自由につかって登っても良いのですが、壁には”課題”というものが用意されています。課題では使ってよいホールドが決まっています。決められたホールドだけを使って壁を登るのです。

ホールドが決まっているとどうなるでしょうか?

動きが制限されますね。

動きが制限されるとどうなるでしょう?

たとえばあなたが壁に張り付いている時を想像しましょう

「右手であのホールドを掴みたいけど届かない」

「届かないから下にある左足を1個上のホールドに上げておこう」

「左足を上げるために右足は安定したところに置いておかないと」

このように動きが制限されると頭を使います。そして体の動かし方を工夫しなければなりません。

「ここで先に右手を上げて・・・」

「ここはあのホールドを両手でつかんだほうがよいかも?」

など課題のいろいろな登り方を考えます。ここがおもしろいのです。もし友達などと行った場合はあーでもない、こーでもないと盛り上がること間違いありません。

 

そして試行錯誤を重ねた結果登れた時の達成感はなんとも言えません。普段はローテンションな僕でも友達と手を叩きあって喜んだりしちゃいます。

 

課題の登り方は人それぞれ

課題の登りかたに正解はありません。

なぜなら、人それぞれ体の大きさや手の大きさ、筋肉量などが違うからです。それぞれの人に最適な登りかたがあります。なので

「僕は筋肉がないから・・・」

としり込みする必要はまったくありません。あなただけの登り方ができるのでまずはやってみましょう!

 

ボルダリングはゴリゴリのマッチョが腕の筋肉を使って登るわけではありません。むしろそういう登り方はすぐ疲れてしまうのでうまい人はやらないのです。

 

ホールドの掴み方もいろいろ

ちなみにホールドも掴み方がいろいろあります。上からガバっとつかむのか、右から手をひっかけるようにつかむのか、はたまた正面からつまむようにつかむのか。

コレも手の大きさによって得意、不得意があります。

ホールドの掴み方1つで課題が簡単になったりもします。ボルダリングは奥が深い。

 

手軽さもボルダリングの魅力

ボルダリングに少し興味がわいたら、早速ジムへいってみましょう!

ボルダリングに必要な道具は専用のシューズと運動着だけです。シューズは基本的にはボルダリングジムで借りられます。大きな荷物など必要ないので仕事帰りにだって行けちゃいます。このお手軽さもボルダリングの魅力のひとつ。

 

僕もよく仕事帰りに行きます。僕は基本的にデスクワークなので凝り固まった体を動かすにはちょうどよいです。

 

まとめ

お題スロットということで僕の続けている運動、ボルダリングについて書いてみました。ボルダリングの楽しさ・魅力は伝わったでしょうか。

少しでも興味がわいたのならぜひジムへ行ってみましょう!楽しいですよ~