ネクタイちぎって踊りだす!

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家事の大変さは頭をつかうことだった!少しでも楽にしてあげる方法とは?

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いつもは夕飯を妻に作ってもらっていますが平日の祝日は僕だけが休み。

なので久しぶりに夕飯を作ってみました。

 そしたらめちゃくちゃ大変でした・・・

一応僕は社会人になってから一人暮らしを3年ほどしていたのですが事情が違いすぎました

 

その中での気づきといつも妻がやってくれている家事を楽にさせてあげるコツを書きます

 

冷蔵庫の管理が大変

一人暮らしとなにより違うのがココ。

「オレ一人暮らししてたから夕飯くらい余裕で作れるよ」

と言う人はこれを知りません。

一人暮らしの場合、土日や早く帰れた平日などが料理する日でしょう。

そうすると買うものは単純にその日使う分だけでよい。

そしてその買ったものだけを使い切ればよい。簡単です

 

しかし毎日料理する主婦は違います。

食材というものは大量に買ったほうが安いです。

うちもそうなんですが多くの主婦は野菜や肉を大量に買うでしょう。

すると使いかけのものが必然的に冷蔵庫に残ります。

それをうまくやりくりするのが主婦の技。

 

僕なんて買い物に行く前の冷蔵庫チェックすら忘れてました

もちろん家に帰ってから

「あ、キャベツ使いかけのがある・・・」

となったのは言うまでもありません

 

本来は冷蔵庫の中身を把握したうえで

「冷蔵庫のやつだけで足りるかな・・・」

「少しだけ買い足しておこうかな」

「でもそうすると割高だから大きなやつ買ったほうがいいか・・・」

 

などめちゃめちゃ悩みます

 

材料の量がわからない

一人暮らしのときはスーパーで見ている食材そのものが自分の食べる量でした

しかし二人分となると想像しなくてはなりません。

「二人ならこれくらいかな?」

「いっぱい食べるから多めにしておくか」

などと悩みます・・・

 

調理工程が複雑に

二人分になることで調理も大変になります。

僕のような普段料理しない人間には野菜ひとつ刻むのも時間がかかります。

 

また、すべての料理を同時に仕上げようと思ったら料理はマルチタスクです。

同時に進行させなければなりません。

案の定、僕は炒め物ができてからだいぶ放置してしまいました笑

 

夕飯作りだってめちゃめちゃ考えて疲れる

ここまで夕飯作りで大変なことを見てきました。

振り返って何が大変だったかと言うと

 

考えて、悩むこと

 

ですね。冷蔵庫をうまくやりくりするために悩む、買うべき食材の量を考える、調理工程を最適にする・・・

夕飯作りでめちゃめちゃ頭を使いました。

考えるというのは人にとっての最大の労働です。

www.tadasara.com

 

負担を減らしてあげるには考える、を減らす

洗い物含めた片付けまでやったのですが、これは考えずに手を動かせばよいので楽でした

やはり考えるのが疲れるのです。

なので家事労働を楽にするにはなるべく考えることを減らしてあげればよい。

 

例えば夕飯を作ってもらうときにも「今日何が食べたい?」

と聞かれたら冷蔵庫をガチャっと開けて中身を確認します。

そして余りの食材を使う料理を考えてあげます。

僕「冷蔵庫の豚肉を使った炒め物と中華スープとかどう?」

 

みたいな感じに少しでも具体的に指示してあげればよいのです。

たとえ却下されても選択肢が1つ減ったので考えの助けにはなるでしょう

とにかく何か1つでも提案するのです。

 

僕「なんでもいいよ」

これは一番やっちゃいけないパターンですね。

これは妻が全て考えなければいけないのでダメなのです。

何か1つでも軸となる提案をする。そこから派生させたりすることで考えることは少し楽になるのです。

 

おしまい!