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クライミングシューズ「ハイアングル」2017最新作レビュー!強傾斜に挑む中級者にオススメ!

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こんにちは!リーマンボルダー、りば亭です。
今回はクライマーの必需品、クライミングシューズを新しく買ったのでレビューします。
ちなみに僕はクライマー歴は5年くらいですが、クライミングシューズはこれが2足目になります。

 

5.10(ファイブテン)のハイアングルシリーズの最新作!

今回買ったのはファイブテンのハイアングルシリーズの2017年最新作。
ハイアングルといえば楢崎智亜選手が世界選手権で優勝した時に使用していたシリーズです!
2017年はマイナーチェンジということで素材とカラーリングが変わりました。
特徴と感想を中級者の目線から見ていきます。

 

ソールはステルスC4!ダウントゥと相まって強傾斜へ最適!

正直僕はシューズのソールの性能まで細かく考えたことはなかったんですが笑。
ステルスC4というソールはファイブテンの中でもっともポピュラーなソールでグリップ力に定評があります。特にスラブで相性が良いとのこと。
中級者はまずはポピュラーなのを選んでおけば間違いないですね!

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次はソールの形状です。

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はい、かなりダウントゥになってます。つま先が下がる形ですね。
ダウントゥはフラットや船底型に比べて強傾斜の壁が得意です。
足に体重が乗らないような姿勢でもしっかり足がひっかかるようになっているワケですね。
ということで、これから強傾斜に本格的に挑みたい!という中級者にオススメのモデルと言えそうです。メーカーもダウントゥのエントリーモデル、と謳っています。
次は履き心地など。

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履いた感じはソールが硬いせいかなかなか硬い感触です。
少しずつ足になじんでくればいい感じになりそうです。
足入れ感(履きやすさ)はなかなか良好です。
足の甲の上の青い部分はゴムになっていて良く伸びます。
かかと側にある2つのタグは幅広で引っ張りやすく丈夫です。
靴の履き始めは痛くて何回も着脱するので履きやすさは大事ですよね。

ソールの分厚さと重さ

ショップでいろいろなシューズを持って気づいたのですがこのシューズかなり重めです。ソールが分厚いせいですね。
ソールが分厚いのでリソールや買い替えの手間も少なそうかな、という甘い考えも浮かびますね笑

ハイアングルシリーズ問題の色移りが解消!

僕はハイアングルシリーズを履いたことはありませんが、いろいろな方の話を聞くと履いたあとの足(靴下)への色移りがヒドかったみたいです。
クライミング終わったら足が真っ赤でどこかケガしたか!と思ったらただの色移り、みたいな。色移りの問題はハイアングルに限らないですけどね。
それが今回のモデルチェンジによって解消されたとのこと!これはうれしいですね。

サイズの目安

僕は普段スニーカーなどのサイズは26cmです。僕の場合今回のシューズはUSサイズで「8」がぴったりでした。薄手の靴下を履いてなんとか履けるくらいですね。今後足になじんでくればいい感じになるでしょう。

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定価は18.900円(税込み)!トップモデルの中では安めか

定価は18.900円(税込み)と、なんとか2万円を切ってきました。ハイアングルは十分トップモデルの部類ですが2万円以下におさまるのはうれしいですね。
僕は「ダウントゥでなるべく安いもの」というのを探した結果このシューズにたどりつきました。
ダウントゥってどうしても中級者以上向けになるので価格が高いシューズが多いんですよね。そんな中このシューズは比較的安価で助かりました。

 

まとめ

  • ハイアングルはダウントゥエントリモデルで中級者におすすめ
  • シューズから足への色移りがモデルチェンジでなくなった!
  • ダウントゥのシューズの中では比較的安価で18.900円(税込)

また気づくことがあったら追記したいと思います!
これから強傾斜にもガンガン挑んで上級クライマーを目指します!